about けやき通り

 キューブリックのあるけやき通りは、福岡市の中心天神から国体道路を西に1キロほど行った警固(けご)交差点から護国神社までの東西約1キロの道路の通称です。名前のとおり樹齢60年ほどのりっぱなけやきの並木がつづいており、歩道もゆったりとられているので、福岡でも有数の散策路として知られています。

 天神寄りの隣町には近年若者の街として脚光を浴びブティックや飲食店の集積する大名・今泉地区がありますが、通りを一本挟んだけやき通り・赤坂・警固地区は住宅街に入ることもありゆったりした雰囲気で、店舗が点在しているといった感じです。

 店主自身もキューブリックの近くに住んでいるので、完全にこの辺が生活の場になっているのですが、繁華街と住宅街の中間のような微妙なバランスで成り立っているこの地区の雰囲気がとても気に入っています。  そこでこの「けやき通り通信」では、そんな生活者の視点から発見したけやき通りの魅力をお伝えしていきたいと思います。

けやき通り  キューブリックの前からのぞむけやき通り。春は新緑で緑のトンネルといった感じ。一方、秋は落ち葉をかさかさと踏みしめながらの散歩がいい感じです。