箱崎ホットニュース

版画家豊田直子さんが版画教室「つぐみ木版分室」を開講されます。

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箱崎在住の版画家豊田直子さんが、手ぶらで行ける木版画教室「つぐみ木版分室」を開講されます。豊田さんは当店のギャラリーでも2年連続で個展を開催され、現在は西日本新聞の連載小説の挿絵も手掛けていらっしゃいます。何度も何度も刷り重ねて作り上げられた作品群は、淡い色彩と温かな光で溢れ、見る人を惹き付けてやみません。

「つぐみ木版分室」は木版を作ってみたいけれど、実際やってみると思ったより手間がかかって大変、という受講者の声から生まれたそうです。もっと手軽に短時間で仕上がるワークショップ型教室として、月4~5回開催されます。絵の具で塗る、彫刻刀で削るといった工程から、懐かしく、しかしどこか新鮮な楽しみが味わえることでしょう。

用意するものは特になく、もし服の汚れが気になる場合はエプロンをご持参くださいとのこと。少人数制の教室ですので3日前までに予約が必要です。
8月の工程は下記のとおり。

「つぐみ木版分室 lesson1」 モチーフ:つぐみ

8月24日(火)11:00~13:30
8月29日(日)14:00~16:30

詳しくは「つぐみ木版分室」ブログをご覧下さい。→http://kikure.blog103.fc2.com/


「つぐみ木版分室」
時間: 2時間30分
料金: 3500円(材料費込み、お茶付き)
教える人: 豊田直子 www.naokotoyota.com
場所:  Haco.showroom
   〒812-0053福岡市東区箱崎3-10-5-205
   Haco.showroom さんのお部屋をお借りして開催します。
お申込方法: 「つぐみ木版分室」ブログ内のお申込フォームから。
お問い合わせ:  kikure305@ybb.ne.jp

JR箱崎駅近くのコーヒー焙煎屋さん「筥崎珈琲」をご紹介します。

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新店のオープンラッシュでより一層賑わいをみせている箱崎。今回は、今年3月にオープンした「筥崎珈琲」をご紹介します。

「筥崎珈琲」は世界各地の優れたスペシャルティコーヒー豆を仕入れ、良い豆をひとつひとつ手作業で選んでいるこだわりの焙煎屋さん。場所はJR東口を出て、突き当りの交差点を右に曲がって少し進んだところ、右手にあります。交番の近くです。キューブリックからも歩いて2分ほどで行けます。

木の質感を生かした店内には、コーヒーの香ばしい香りが広がっています。お店に入るとすぐに目に飛び込んでくる、青くて大きな焙煎器も可愛らしくて素敵です。青い焙煎器はなかなかに珍しいものなんだそう。

メニューはすっきりほろにがの「筥崎ブレンド」や、さわやかな酸味とあと口の甘さが特徴的な「朝露ブレンド」、苦味と甘さが楽しめる「深煎ブレンド」など。お好みのコーヒー豆が選べます。価格はそれぞれ100gあたり450円。挽き売りでの販売もされていて、コーヒーフィルターなど関連グッズも販売されています。

時期によって入荷している豆が変わるそうなので、その時々にしか味わえないこだわりコーヒーを愉しんでみてはいかがでしょうか。


「筥崎珈琲」
福岡市東区筥松2丁目16-11  TEL・FAX:092-402-7363
OPEN 土・日のみ 10:00~18:30

箱崎の路地裏にこだわりのケーキ屋さんがオープンしました。

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 前回、ご紹介したプリン屋さんのオープンに続き、なんと今度は、箱崎の路地裏にこだわりのケーキ屋さんが誕生しました。
 フランス語でみつばちの巣という意味を持つ「パティスリー・ル・ニダベイユ」がそれで、キューブリックのある交差点から北に進み、法務局の先の路地を右に折れた住宅街の中に佇む洋館で営まれているケーキ屋さんです。 
 パティシエでお菓子教室を主宰する石川康子さんが、良質の素材を使い丁寧にひとつひとつに手間をかけて手づくりした焼き菓子が並んでいます。ロールケーキ(750円)、なめらかプリン(200円)、白ワインのシフォンケーキ(500円)、アーモンドケーキ(800円)などが揃っており、ご来店の方にはコーヒーのサービスもあるとのこと。
 次回ご紹介しますが、数ヶ月前にはコーヒーの焙煎屋さんもオープンしており、キューブリック周辺では新店のオープンラッシュが続いています! ぜひ、合わせてお訪ねください。

「パティスリー・ル・ニダベイユ」
福岡市東区箱崎1丁目28-29 TEL092-202-2551
OPEN火~土 11:00~19:00