市田京美ワークショップ&レクチャーを開催します(カフェ&ギャラリー)

12月8日(土)9日(日)の2日間に渡り、吉塚駅に程近い三ノ上バレスタジオにて、故・ピナ・バウシュの率いたブッパタール舞踊団で、日本人初のダンサーとしてピナと20年を共にした市田京美さんのワークショップが開催されます。
9日(日)夜には、箱崎店2階カフェにて、トーク&ビデオ鑑賞も予定されています。
ご興味のある方は、この機会にぜひ参加されてみてください。
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ワークショップ、トーク&ビデオ鑑賞詳細につきましての、お問い合わせ・お申し込みは、下記にご案内しております selbst(ゼルプスト) までお願い致します。

市田京美ワークショップ&レクチャー

A ワークショップ
日時:12月8日(土)①17:30~21:30(4H)/12月9日(日)②13:00~17:00(4H)
    (※両日とも前半ストレッチとフロア、後半振り写し)
料金:1クラス(2H+2H) 6,000円(通し11,000円)※学割あり
場所:三ノ上バレエスタジオ(福岡市東区馬出1-24-38)
http://www.minokamimayumiballet.jp/

前半は、ピナ・バウシュが学び、ブッパタール舞踊団でも毎回行っているクルト・ヨースのテクニックで、バーを使ったレッスンやフロアでの基礎的なレッスンです。
後半は、市田京美氏の「ピナの精神を多くの日本人ダンサーに紹介したい」という思いのもと、ブッパタール舞踊団の演目のなかの振り付けを学ぶ貴重な振り写しのレッスンです。門外不出だったレパートリーの振りをピナが亡くなる直前に、市田氏に特別降り写しの許可を与えたという話です。

福岡で3回目となる今回のワークショップは4時間バージョンですが、両日ともに前半と後半に分けて、2日間で行います。連続受講でなくても大丈夫です。

B トーク&ビデオ鑑賞
日時:12月9日(日)19:00~
料金:1500円(ワンドリンク付) ※要予約
場所:カフェ&ギャラリー・キューブリック(ブックスキューブリック箱崎店2F)
ブッパタール舞踊団に在籍した市田氏による体験も交えた、ピナ・バウシュに関連した貴重な映像も上映しながら市田氏から見たヨーロッパでのダンスについて語って頂きます。

市田京美プロフィール:
1973年に渡欧し、ウェスト・ロンドン・カレッジ、ランバート・バレエ・アカデミー等で学ぶ。
1977年、スザンヌ・リンケがディレクターを務めるFolkwang Tanz Studio(ドイツ)に入り活動。
1982年、Tanztheater Wuppertal Pina Bauschの「春の祭典」にゲスト出演する機会があり、
その後、Tanztheater Wuppertalに参加。「Nelken」はじめ数多くの作品に出演。
1998年よりThe Thomas Duchatelet Companyに所属し、ダンス指導、リハーサルディレクター、ダンサーとして活躍中。

問い合わせ:
selbst(ゼルプスト)
tel:090-6638-0532 / Fax:092-882-1968
mail:kazuera@mbe.nifty.com