グッとくる特集

雑誌は日曜日を除いてほぼ毎日入荷があります。
最近は、どの雑誌も毎号必ず買うという人が減って、特集によってという読者が増えてきているようです。
そこでこのコーナーでは、毎日の荷捌き、陳列の作業の途中で目を引いた「グッとくる」特集をお伝えしていきます。

「谷川俊太郎、アラスカを行く」  Coyote 1月号

スイッチ・パブリッシング 1,470円

Coyote (コヨーテ)No.40 特集:谷川俊太郎、アラスカを行く

詩人谷川俊太郎氏がこの夏、初めてアラスカを訪れました。詩を書いたり、海を見たり、朗読会をしたり、ワイン片手に皆の話に耳を傾けたり、人生の師となり相談にのったり...幸福な7日間の旅、深くゆったりとした詩人の軌跡を追っています。

「Stand up,Mr.Bootsman!」  Free&Easy 12月号

イーストライツ 980円

Free & Easy (フリーアンドイージー) 2009年 12月号 [雑誌]

履きこむほどに味わいを増すレザーの質感を楽しみ、ボロボロになって履けなくなるまでリペアやメンテナンスを繰り返して一足のブーツに愛情を注ぐ。これこそブーツマンである醍醐味!
"もうブーツしか履きたくない"そんな男性が立ち上がるためのブーツ大特集です。
ワークブーツといったらやっぱりアメリカ。歴史ある4大ブランドの歴史・工場・技など惜しみなく紹介しています。
また、ブーツマンならではの"禁断のカスタム"や"楽しいブーツメンテナンス"など読み応えたっぷりの1冊です。

「食わずに死ねるか!」  REAL Nikkei Style 11月 eats号

日本経済新聞出版社 690円

REAL Nikkei Style 2009 11月eats号

「REAL NIKKEI Style」が新装刊を果たし、「食」を社会カルチャーとして捉えた、国内唯一の食雑誌としてデビューしました。同誌は説く、「真実は"食"にある」と。雑誌タイトル通り、「REAL」な食にこだわる。リニューアル装刊号では大特集「食わずに死ねるか!」で、著名人50人が推薦する究極の一品を公開。