各メディアで紹介されました
「シティ情報ふくおか」2009.9月号に掲載されました。
シティ情報ふくおか 290円
「探検!街ルポ」というコーナーの箱崎特集で、箱崎店が紹介されています。
その他箱崎のレトロで個性的なお店の数々もマップ付で紹介されていますので、ぜひ箱崎散策の参考にされてみてください。
「週刊文春」 2009年8月13日・20日 夏の特大号
「福岡を本の街に」
二〇〇六年、博多で始まった『BOOKOKA』。けやき通りを埋め尽くす約五千冊の古本市が話題となったこのイベントの仕掛け人の一人が大井実さん(48)だ。
「BOOKOKAは、古本店や出版社の顔見知り同士で、小規模にスタートしました。でもやり始めたらリリー・フランキーさんに特製ブックカバーをお願いしたり、書店員が一人一冊の本を推薦するフェアをしたり、と次々アイデアが出てくる。昨年私が推薦したのは寺田寅彦の『柿の種』。地味でしょ?でも、期間中に数百冊売れたんですよ。カフェで絵本の中に登場するメニューを出したり、『読み聞かせオヤジバトル』という絵本の読み聞かせバトルもやった(笑)。地元のお店同士が協力をして、手作りで盛り上げています」
きっかけは、やはり出版不況。それでもこのイベントの成功で、地方書店からの仕掛けの可能性を実感した大井さんはこう語る。
「本の世界の入り口を広げる必要があると思います。カバーがかわいいでも、作家がイケメンだ、でもいい(笑)。活字離れが進んでいると言われますが、イベントには若い人、特に女性が一番反応してくれるんです。ベストセラーもいいけど、不当に忘れ去られてしまっている良書も教えてあげたい。本屋さんって、本当はすごく楽しい仕事なんですよ」
- 「Seinan Spirit」 2008年夏号
- 「アヴァンティ」 2009年2月号
- 「西日本新聞」 2009/3/30(朝刊)
- 「西日本新聞」2009/1/17朝刊
- 『暮らしの手帖』37号 (文・長尾智子)
- 「Esquire」 2009年2月号に掲載していただきました。
- 「朝日新聞」 2008年5月27日夕刊
- 「論座」 2007年4月号
- 「出版ニュース」 2007年3月中旬号 (文・青田恵一)
- 「朝日新聞」 2006年11月25日 ひと・交差点
- 「手の間」 2006 vol.02
- 「文藝春秋」 2006年9月号 佐久間文子(ライター)
- 「毎日新聞(夕刊)」 2006年4月14日
- 「フォーラム福岡」 2006年2月号
- 「Esquire(エスクァイア)」 06年1月号 (文・都築響一)
- 「力の源通信」 2005年5・6号
- 「心のガーデニング」 2005年7月号 (文・沼田みより)
- 「Subクリップ」 2003年新春特別号
- 「FORNET」 2004年5月号
- 「季刊 本とコンピュータ」 2003年夏号
- 「毎日新聞」 2002年11月14日
- 「書店経営」 2002年6月号 (文・永江朗)
- 「毎日新聞」 2005年2月3日 高倉美恵・文
- 「こころのガーデニング」 2005年6月 No.73
- 「季刊 博多独楽」 2002年春号
- 「はかた版元新聞」 2002年2月1日号 VOL.4
- 「たかくら&みえぞう製作所日誌」 2002.05.19
- 「あっちこっち」 2001年11月号
- 「モンタン」 2001年7月号
- 「西日本新聞」 2001年5月11日
- 「朝日新聞」 2001年6月20日 「よか!」














